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治療の流れと治療費について
矯正治療の流れ | 矯正治療費について | 医療費控除に関して
矯正治療の流れ
矯正治療の流れ
矯正治療の流れ

初診相談は無料です。お口の中を拝見させて頂き、患者様の一番気になるところや治療に対する不安、ご希望などを伺い、現在の歯ならびの状態、おおよその治療方針、治療期間、治療費などをお話いたします。

精密検査(約40分)

歯型模型、レントゲン、顎関節検査、写真等必要な資料をとらせていただきます。それらを元に精密な分析を行い、治療計画を立案します。

診断(約30分〜1時間)

現在の患者様の状況をふまえ、最適な治療方法、治療計画をコンピューター画像を見ながらご説明いたします。

矯正治療の準備

治療計画に基づいて、お口の中に装着する矯正装置を作成するために数回来院していただき、患者様専用のオーダーメイドの装置を準備します。

動的矯正治療の開始

数回にわけて矯正装置を着けていきます。治療は通常一ヶ月に一回来院していただきます。(場合によっては3〜6週間に一回の来院。)治療時間は一回につき、約30分〜1時間かかります。この間に歯磨きの指導も行います。

動的矯正治療の終了

動的矯正治療が終了したところで装置を除去します。

保定期間

治療終了後の歯ならびを維持する、いわばメンテナンスの期間です。
来院間隔は一ヶ月に一回から数ヶ月に一回、最終的には半年から一年に一度と、来院間隔が開いていきます。

矯正治療費について
項 目 初診相談 検査料 診断 子供の準備矯正治療
(第一期矯正治療)
準備矯正治療後の本格矯正治療
(第二期矯正治療)
本格矯正治療 部分的矯正治療
(MTM)
費 用 無料 ¥35,000-
(税別)
無料 ¥250,000-(税別)~ 本格矯正治療から
第一期矯正治療費を
引いた残額となります。
¥750,000-(税別)~ 別途
ご説明いたします。

※ 他院において行う虫歯の治療や矯正治療後の歯科修復物の作り直し、矯正治療上抜歯が必要となった場合の費用は矯正治療費には含まれません。
※ 尚、矯正治療上の抜歯は、健康保険の適応にはなっておりません。

本格矯正治療はtotal fee system

本格矯正治療は矯正治療費を全額提示するトータルフィー・システムとなっているため、追加の費用は発生致しません。
※ 子供の準備矯正治療は別途毎回調整料3,000円(税別)を頂きます。
※ 装置の紛失・破折した場合別途費用がかかります。

2年間保証(本格矯正治療のみ)

本格矯正治療終了後、2年間の保証がついています。(保証期間の再診料は、上記料金に含まれています)
ご希望があれば、矯正装置除去後2年以降(治療の種類により異なる)の術後管理も可能です。(再診料は別途要)
※ 保証適応外の場合:保定装置の誤った使い方をした場合・保定装置の使用を怠った場合・定期健診にご来院されなかった場合

家族割引制度(2009.10月スタート)

神保矯正歯科では、ご兄弟、姉妹、親子で矯正治療を始められる方のサポートとして、ご家族内でお二人以上、本格矯正治療を始められた場合、お二人目以降の本格矯正治療費に割引制度を適用します。

矯正治療費は分割可能(金利・手数料なし)

※ 検査料以外、全て銀行振込となっております。銀行振込手数料は御負担いただきます。

医療費控除の対象となります

矯正治療費は医療控除を受けることができますので、発行いたします領収書はなくさないように保管してください。(領収書の再発行はいたしませんのでご注意ください。)
※ 状況により対象外になることもありますので、詳しくは最寄の税務署にお問い合わせください。

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医療費控除に関して
医療費控除とは?
医療費控除は誰が申告するのがいいの?どのくらい還付されるの?医療費控除を受ける人、すなわち医療費を支払う人は、誰にすればよいでしょうか?

所得の多い人ほど税金が高いですから控除が認められれば返還額も大きくなります。例えば夫婦で年間の医療費をまとめたりすると所得の多い方が申告するとお得になります。つまり所得の高い人が医療費控除を受ければ一番節税効果が高くなります。各ご家庭にもよりますが10%〜40%位還付されます。

控除の対象となる医療費の例
控除の対象とならない医療費の例
歯の治療に伴う一般的な費用が医療費控除の対象となるかの判断
  1. 歯の治療は、高価な材料を使用することが多く治療代も高額になります。保険のきかないいわゆる自由診療となるものもあります。このような場合、一般的に支出される水準を著しく超えていると認められている特殊なものは医療控除になりません。
  2. 保育段階にあるお子様の成長を阻害しないように行う不正咬合の歯列矯正のように歯列矯正が必要とされた場合は、医療控除の対象となります。しかし、同じ歯列矯正でも要望を美化したりするための費用は、医療控除の対象になりません。
  3. 治療のための通院費も医療控除の対象になります。通院費は診察券などでご通院した日を確認できるようにしておくとおもに金額を記録して置くようにしてください。通院費として認められるのは交通機関などを利用したときのみです。例えば、自家用車でご通院したときのガソリン代といったものは、医療費控除の対象になりません。
手続きをするには?

源泉徴収票と医療費控除ノート(領収書添付)を税務署へ提出してください。できるだけ支払った都度、詳しく記入してください。医療費補てんのために受け取った保険金等も記入してください。

過去5年間有効です

申告し忘れても5年前までさかのぼって控除を受けることができます。忘れていた方や、医療費控除の対象となることを知らなかった人は5年以内のものだといつでも受付けてくれますので、申請してみてください。

申告の受付けは?

最寄の区役所・市役所・税務署で行います。地域によって異なる場合がありますので御確認ください。

医療費控除を受ける場合の注意事項
  1. 治療中に年が変わるときは、それぞれの年に支払った医療費の額が、各年分の医療費控除の対象となります。
  2. 健康保険組合などから補てんされる金額がある場合には、医療費から差し引く必要があります。
  3. 対象にならない場合もありますので、詳細は税務署へお問い合わせください。
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